ミライ日記

僕の出席する授業

 

テスト終了

 

恐らく大丈夫

 

これで無事卒業

 

テストで点を取ること自体はあまり難しいことではない気がする

 

レジュメ見ればわかるし

 

過去問あればどういうところがポイントかがわかる

 

授業聞かなくても単位を取ること自体は難しいことではない

 

個人的に

 

授業は

 

出席したいと思う授業と

 

そうでない授業がある

 

前者は、

 

教授が自らの専門的知識を具体的に語ってくれる授業

 

後者は、

 

教科書通りの授業

 

前者に関しては

 

教科書に載っていない自らの経験をもとに行われる授業で、一回一回がオリジナルなのでもっと深くその話を聞きたいと思える

 

一方

 

後者に関しては

 

教科書読めばわかるので、わざわざ授業に出なくても会いてる時間に自分で勉強したほうがためになる

 

教授が良い悪いとかではなく

 

その授業の内容を学びたいのだから

教科書があれば最低限学べる

 

教授の実体験や他の学生との協同学習という

教科書にはない付加価値が付いているものはそこでしか学べないので出席するべきだと思う

 

意外とそういう授業は少ない

 

教授にとって労力のいることだから

 

ただ、それを労力ととらえずに

 

楽しそうに授業をしてくれる教授の授業は

 

十中八九学びが深かったし

 

他の授業よりも意欲的に取り組めたと思う

 

 

学費を払っているのだから

 

そういう授業がより多くできたらなと思う

 

といいつつ

 

もう授業は取らないが、、

 

 

昨日教えていた友達も今日のテストでうまくいったみたいなのでめでたしめでたし

 

 

 

 

 

 

教えることはアウトプットでもありインプット

 

 

大学の単位もあと2単位(のはず、、、)

 

残り1教科取れば卒業(のはず、、、)

 

 

今日のテストおそらく単位はある(のはず、)

 

一応明日も受けるんですが

 

友達とテスト勉強中

 

彼は恐ろしく数学ができず

 

彼の家庭教師みたいになってます

 

 

終始教えてますが

 

これが問題を解くよりも僕にとって勉強になる

 

なぜか

 

教えるということは

 

自分が理解していないとできない行為

 

なんとなく理解しているところや

 

自分では理解しているつもりでも

 

いざ、教えるとなると

 

ほんとうはわかっていなかったり

 

教えるって最高のアウトプットであり

 

最高のインプットでもあると思います

 

どうやったら伝わりやすいか

 

また相手がこちらが予想しないようなところで

 

つまずいていたり

 

またこちらに新しい視点を気づかせてくれます

 

教えるって相手のためでもあり

 

自分のためでもある

 

 

だから勉強も1人でやるのも大事ですが

 

人と一緒にやることでさらに深い学びに繋がると思います

 

 

ということで僕の目標は

 

微分もわからない友達をあと数時間後の試験で

 

合格させることなので頑張ります

 

バイト

 

東京なら

 

時給1000円以上のバイトなんてすぐ見つかる

 

関西だと

 

時給1000円以上のバイトは塾講か家庭教師もしくは夜間のバイト

 

 

両方とも実家暮らしの学生なら

 

一人暮らしにかかる費用を考える必要がない

 

そうなると

 

どこか旅行に行こうと思って

 

その費用を稼ごうと思ったら

 

圧倒的に東京に住んでたほうが有利

 

地方なら時給も低いし

 

働き口もすくない

 

また働ける時間も短い

 

そりゃみんな東京に行きたくなる

 

 

これはアルバイトとして一定の自分の時間を

 

提供する代わりに企業から対価を受けるときの話

 

今ではオンラインで稼ぐことができるし

 

物理的距離は関係ない

 

けどそんな容易いものではない

 

なおさら今まで稼いだことのない学生がそれをするのはハードルが高い

 

同じコンビ二バイトでも

 

地方の学生っていうだけでもらえる給料が低いのはもどかしい

 

 

と言いつつ日本が海外とくらべたら

 

比較にならないくらいもらっているとは思うが、、、

 

 

 

理解とは

 

僕がこうして生きているのと同じ瞬間に

 

他の人はどんな人生を過ごしているのだろう

 

オールスターで打席から見る世界

 

被災に遭われて避難所で生活している世界

 

はじめてのあかちゃんを出産した世界

 

集団自殺を試みようとしている世界

 

同じ世界でも全く別な世界が広がっている

 

どんな世界でも体験してみたいとおもう

 

ある世界をイメージするのと

 

実際に体験するのとでは

 

天と地の差があると思う

 

 

わかったような口を利くなと言うが

 

その通りだと思う

 

イメージだけで作られたものと

 

現実の世界は全く違う

 

実際にやってみないとわからないことだらけ

 

外野からなら言うのは簡単

 

ただ、外野だとしても

 

当事者との共通認識を持ちたいと思ってしまう

 

 

そのためにはフィルターのない状態で相手と対峙することが必要なのではないか

 

こちらがまっさらな状態で相手を受け入れる

 

何かしらのフィルターをかけてしまえば

 

もうそれは相手が発言していることではなく

 

自分の都合のいいように自動で自分専用に翻訳されてしまう

 

そうならないためにも

 

底の底まで真っさらな空っぽな状態で相手を受け入れたい

 

その時間

 

パートのおばちゃんが言ってた一言

 

今月はたくさん入って稼ごう

 

パートの人にとっては

 

たくさん稼ぐには

 

たくさん時間を使うしかない

 

いくらノウハウが蓄積しても

 

給与は一定

 

たしかに、その人がそこで何年働こうが

 

社会に与える価値が大きくなり

 

それを可視化できなければ

 

その人の給与はあがらないだろう

残りの8時間

 

1日24時間

 

睡眠8時間

仕事8時間

その他8時間

 

最近では、自分の好きなことや副業を

この8時間で行う人が多くなってきている

 

 

ただ、メインの仕事8時間したあとに

 

もう1セット注力できるってすごいことだなと

 

 

行き返りの車内のサラリーマンは

 

意外とゲームとか暇つぶしをしていることが多い気がする

 

だからこそ

 

やり続ければ何か出来ると思うし

 

他の人がしていない間に自分ががんばれれば

 

すごいことになりそう

 

ただ、やれるかどうかはその人次第

 

メインの仕事8時間したら結構疲れると思うし

 

それでも出来る人はいる

 

 

4年生は何をする

 

大学4年生のこの時期って

 

なにをしているのだろう

 

 

順調に単位を取っている学生であれば

 

週一回ほどしか大学に行かないはず

 

残りの6日は何をしているのだろう

 

友達が多い人は遊んでいるのかな?

 

週4.5はバイトして

 

残り遊ぶ

 

みたいな生活をしているのかな?

 

 

こんなに自由な時間を使えるのって

 

珍しいと思う

 

やりたいことやり放題だし

 

ちょっと気が向いたら

 

出かけたりできる

 

時間さえあれば

 

金は何とかなるだろうから

 

なんでもできる

 

逆にやることがない人にとっては

 

苦痛なのかもしれない

 

そう思うと

 

趣味であったり何かすること

 

やりたいことがあるのは良いことなのかもしれない

 

もっと時間を使いたい

 

 

と言いつつもほんとうに濃く使いたいなら

 

もっと工夫しているはず