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就活が平等な社会から不平等な社会を教えてくれているのかもしれない

 

日本て受験大国だから

 

就活もその延長線上みたいに感じてしまう

 

良い企業に就職するために

 

大学受験があって、その大学に行くために高校受験がある

 

みたいに学校、塾の先生に言われてきた

 

就職がゴール的な

 

 

間違ってはいないとは思う

 

 

ただ内定をもらうことがゴールみたいになってる気がしてしまう

 

だから1つの面接に通った通らないで一喜一憂するんじゃないの??

 

 

個人的に合否で平等なのは大学受験までと思ってる

 

どれだけ陰キャでもブスでも点さえ取れば大学の試験は通る

 

 

就活は違う

 

どれだけ優秀でも通らない人だっているし

 

逆に頭悪くても美男美女だからっていう理由で通る人もいる

 

 

今までが平等過ぎたのだ

 

ある意味就活が一種の境界線なのかもしれない

 

きっと「なんで俺が落ちてお前が受かるんだ」

 

と思うことがあるかもしれない

 

けどこれが社会なのかもしれない

 

だから君が優秀でも落ちることはあるし

 

君より優秀な人が選ばれなくて君が選ばれることがあるかもしれない

 

だから落ちたくらいで自分が優秀じゃないと思わなくていいし

 

就活なんてお見合いみたいなもんだから

 

この企業は合わなかったんだなって思えばいいだけ

 

合わない企業で働いても結局辞めちゃうから

 

先に向こうがそれを教えてくれたって思えばいいんじゃない?

 

 

本当に優秀ならきっと社会に出て注目されて

 

次のステージに自然と行けるから大丈夫