ミライ日記.com

頭が悪いのは1番自分がわかってる

いきなりだけど

 

僕はめちゃくちゃ頭が悪い

 

それを思うタイミング2回あった

 

 

1回目は高校3年生のとき

 

高校3年の夏までは部活をしていたので

 

全く勉強していなかった

 

ある意味それを言い訳にして

 

よし、部活の時間を勉強に充てれば今から全然受験に間に合うわ!!

 

と思っていた

 

しかし思った程成績は上がらず⤵⤵⤵

 

それ以上に自分より勉強していないクラスメートとかの方が成績がよかった

 

全然勉強していない人の方がなぜか自分より勉強できた

 

「あー俺頭悪いなって」って思った

 

これがまず1回目

 

 

そんな僕が大学受験を見事失敗し浪人することに

 

浪人時代は結構勉強したんだよね

 

1日最低でも12時間はしてたし

 

そんな生活を1年続けて

 

迎えた京大2次試験

 

普通、試験前とか単語帳とか問題集とか見直すじゃん???

 

彼ら普通に3DSマリカーしてたからねwwww

 

彼らは記念受験なのかもしれないと思って彼らの受験番号覚えておいて

 

合格発表のときに確認したら見事マリカー組全員受かってた

 

 

この時に

 

「自分は彼らには敵わない」と痛感した

 

 

だから僕はいかに彼らに見方になってもらえるか

 

才能の塊の社会不適合者みたいなやつらを

 

いかに自分の力を発揮させる場所を作れるか

 

を考えるのが自分ができて彼らにはできないことなんじゃないかって思った

 

だから自分ができないことは誰かに任そうと考えるようになった

 

自分よりできる人を追いかけてもそれ以上できる人がいるんだから

 

 

きっと彼らも何かできないことが1つくらいあるだろう

 

それを僕が強みにすれば良いタッグが組めるんじゃないかと思っている