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客が身近なほど営業は難しい

 

以前営業のインターンをしてたのもあって

 

営業って難しいなとつくづく思う今日この頃

 

特に営業先が身近な人になればなるほど

 

サービスは

 

サービス自体が担保になっている場合と

 

ヒトが担保になっている場合の2種類があると思う

 

同じマッサージで例えると

 

てもみんはサービスで担保している

 

全国どこのてもみんに行っても同じようなサービスを受けられる

 

いっぽうで

 

ヒトが担保になっているのは楽しんご

 

彼のマッサージは1回数万円

 

高いと思うかもしれないが、

彼以外に彼と同じサービスを提供できる人がいない

 

つまり彼=サービスになっている

 

彼を信頼しているからこそ成り立つのだ

 

 

どちらも難しいが個人的に難しいと思うのは後者

 

というのも、

 

人が担保になっているにも関わらず

 

その人が信用して貰えなかったら終わりである

 

今のサービスが良くなくてもヒトが信用してもらえていれば

 

次のサービスを提供できるかもしてない

 

しかし、ヒトが信用されていなければ

 

どんなに良いサービスを提供しようとしても

 

受け取ってもらえない

 

1番もどかしいのは、

 

信頼がある人にも関わらず、

 

スキルがないせいで、その人らしさを失い信頼も失ってしまうこと

 

 

僕自身も多くの信頼を失った

 

一度失った信頼を取も出すにはとてつもなく難しい

 

それが仲が良い人ほど

 

きっと身近な人がメインターゲットになる営業も多いと思う

 

そういう時は、なるべく仕事の話から入らないようにするのが良いと思う

 

友達はあなたから見て、ビジネスパーソンではなく友達である

 

特に日本人はビジネスライクな関係が苦手だ

 

だからこそ、営業側が客を選ぶ必要がある

 

自分の仕事のことを理解してくれる人をどれだけ増やせるか

 

それは自身の人を見る目にかかっている

 

そして客も客で怪しいと思っても

 

害がなければそれ以上拡散させないこと

 

それはサービスが悪いのか

 

それともヒトが悪いのかを見極めるべき

 

詐欺でない限り暖かく見守ってあげてほしい

 

営業の辛さは営業を経験している人にしか理解できないから