ミライ日記.com

大学で勉強したい人はすればいいし、したくなければしなければよい

 

昨日、今日と大学に行った

 

授業は受けてない

 

友達の手伝いとキャッチボールしに

 

 

勉強のフリースペースで友達と話しながら辺りを見回して

 

みんな勉強してるなーーと

 

どうしても僕は彼らを見ても勉強する気にはなれない

 

世間一般的に正しいのは勉強している学生であることは間違い

 

中庭でキャッチボールしてるなんて

頭のおかしい人だと思う

 

 

ただ、個人的に勉強していると思う人は

 

バリバリ論文読んで自らも論文書く人だと思う

 

正直それくらい本気でやらないと勉強する必要はあまりないのではないかと感じてしまう

 

中途半端に勉強するなら、他のことに熱中するほうがよっぽど良い気がする

 

 

大学で本気で勉強する人はもちろん素敵だし

 

ストリートダンスを本気でやる人もいて良いと思うし

 

もったいないのは

 

なんとなく目的もなく自分の嫌いなことに時間を使うことだと思う

 

 

じゃあなんで勉強しない人が大学にいるのか?

 

それは

 

自分の興味のない分野の人と出会うことと

 

好きなことのコミュニティを広げること

 

だと思う。

 

大学に入れば本当にいろんな人がいる

 

自分と全く違う世界の人と出会うことで

何か新たな価値観が生まれると思う

 

いっぽうで

 

自分と似た人もたくさんいる

そういう人たちと時間を共にし何かを共に成し遂げることが大きな財産になる

 

 

正直これって大学じゃなくてもできるんだけど

若い時にそういう人に出会うのは大学が手っ取り早いのかもね

 

未だに彼らがなぜあれほど勉強に熱意を持てるのかはよくわからないのだが、

 

あれだけ熱意を持って自分の勉強のことについて語っている彼らのキラキラした眼差しは好き