ミライ日記.com

僕の死はもうすぐそこまできいてる

 

死ぬ夢を見た

 

いつもは殺される夢で

 

殺される直前に目が醒めるのだが

 

今回は初めて見る違うタイプの夢だった

 

 

死へと向かう列車に乗り込むところからストーリーは始まる

 

その列車に乗り遅れると

なぜか死ぬときにペナルティーがあるらしく

絶対に乗り遅れないよう必死に列車に乗り込むのである

 

死へと向かう列車の中で

僕の感情は非常にリアルだった

 

死への恐怖が猛烈に僕を襲うのである

死ぬ瞬間ってどんな感じなんだろう?

痛いのかな?記憶は?死んだ後は?

 

そんな恐怖を胸にして、

列車は最終地点に着くのである

 

その最終地点には1つの大きなベットがある

 

そのベットに入ることで死の受け入れが完了する

 

ベットに入ると今までの死への恐怖が嘘のように暖かな光が僕を包み込みこれまでの不安や恐怖を消してくれるのである

 

そうして僕は光に包まれながら死んだのである

 

 

 

なぜかあの夢は非常にリアルだった

 

死ぬまでの死への恐怖があるにも関わらず

 

死ぬ瞬間はとてもすが清々しい気持ちだった

 

 

恐らくベットの上で死ぬ夢になったのは

 

ここ2年ほど毎日のように死ぬときを想像しているせいかもしれない

 

毎日、死ぬときを想像して、

 

あれは楽しかった

 

あのご飯は美味しかった

 

あそこの景色は綺麗だった

 

 

けど、、、、

 

 

あれはできなかったな、、、、

 

 

この"できなかった"が死の直前に浮かぶのは

 

どうしても将来の自分にしてほしくない

 

後悔が浮かびながら死ぬのだけは嫌だ

 

だからこそ、死を考え今日も後悔がないよう

 

生きるのである