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ももクロとモノノフから学んだこと

 

2日間のももクロのライブを通して

 

ももクロからもファンの人たちからも

 

多くのことを学ばせてもらった

 

AKBグループや乃木坂,欅坂では味わえないものばかりであった

 

演出はそれぞれの方向性が違うので

 

どっちがよいとかは言えないし

 

ももクロを全然知らない僕がセトリに口を出すなんておこがましいのでそれ以外について書こうと思う

 

 

僕個人的には

 

モノノフの方たちのことを羨ましいと思った

 

それは、ライブ中に始めて来た女の子2人組に後ろからモノノフの方がサイリウムを貸してあげている様子を見たこと

 

ライブに終わってから居酒屋でライブ映像を見ながらみんなで盛り上がりながら、お互いはじめましてでも乾杯し合える気さくさが心にくるものがあった

 

ももクロのメンバー、モノノフ、みんながフラットな関係で互いをリスペクトしあって支え合っている姿が素敵だった

 

正直、今のAKBグループにはないもの

 

推しが同じファン同士は仲が良いかもしれないが、同じグループ内でもアンチはいるし

コンサートでは会場以外で我先にと帰ってしまうファンの姿

 

ライブ中以外でもお互いに理解がし合えるような関係を作るのが苦手なのが今のAKBグループだと思ってしまう

 

AKBグループも坂道も

選挙対策委員や生誕委員もあるし

そういう素晴らしいコミュニティーがあるのもわかっているし

アンコールの発動はAKBグループの方がかっこいいと思う

 

そう思うからこそ、ライブでできる一体感を

ライブ以外でも見せてほしいなと思ったしなんだか悔しかった

 

 

同じアイドルグループのファンなんだし

内向き思考なモノノフの友達も今や知らないモノノフファンと乾杯できるようになっている

 

きっとももクロに出会って彼は変わったのだろう

 

彼も変われたのだからきっと他の人もかわれるはず

 

SKE松井玲奈の卒コンで

松井玲奈がサインボールを投げようとした時に

ファンが小さな女の子にサインボールを渡すようにアピールしたときみたいにお互いを思い合えるファンが増えるといいな