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小山台が甲子園に行けば色々変わる

 

都立小山台高校帝京高校に勝利し

 

甲子園まであと1勝となりました

 

野球において勝利を大きく左右するのは

 

投手の存在だと思います

 

小山台の投手はとてもコントロールがよく

 

変化球の精度も素晴らしかったです

 

準決勝2試合見ましたが

 

4校のエースの中で小山台の投手が1番良かったと思います

 

このまま決勝でも今日と同じようなピッチングができれば優勝できると思います

 

個人的には、

私立や公立が基準で応援しようとは思いません

 

私立と公立の対戦になるとどうしても

私立がヒールになりがちですが

 

両校とも野球が好きなのは変わりませんし

 

強豪校は強豪校でその道のプロを目指している選手が多いので

練習量や設備が都立よりも充実してるのは当然だと思います

 

ただ、公立高校がスポーツが強いというのはメリットがあると思います

 

公立高校なら、平等な受験をパスしなくてはいけないので、若いうちに基礎的な学力を向上させることができます

 

将来ふつうに良い企業に入りたいと思う少し古い考え方で考えた場合

 

スポーツを極めて有名大学にスポーツ推薦で入ってそのコネで入社するか

 

地頭で大学に行ってし入社するの

 

大きく2択だと思います

 

なので、野球は強いところでしたいけど

経済的に厳しいという家庭の子供が小山台のような高校を目指せるようになると少し世界は変わるかなと思います

 

 

そして

 

今回注目したいのは

 

小山台の練習スタイルです

 

小山台の練習量はどこの出場校と比べても圧倒的に少ないです

 

コスパが良いという言い方は好きではないですが

 

練習量からする勝率は恐ろしく高いと思います

 

もし、小山台式の練習スタイルが

 

他校にも転用可能になれば

 

とても需要があると思います

 

おそらく、野球だけではなく

 

他のスポーツや仕事においても

 

短時間での練習メニュー、選手育成、チームビルディング

 

いろんなことに転用できると思います

 

 

また、公立高校においては

 

顧問の負担が軽減できると思います

 

平日も夜遅くまで

 

土日は丸一日

 

顧問の先生はたしかにその競技が好きな方だとは思いますが、

 

それでも彼らのプライベート時間というのは圧倒的に少ないと思います

 

顧問の先生にも彼らの生活があると思うので先生方にも顧問とプライベートの両立をして欲しいなと思います

 

僕も小山台の練習は中学生のときに観に行きましたが

なんとなく私服で学校いきないなという理由で別のところに行きました

 

しかし小山台より校則が厳しい学校だったなんて知っていればきっと小山台に行っていたと思います、、、

 

今思うと

 

中高と毎日のように練習を見ていただいた顧問の先生には感謝しきれません