ミライ日記.com

夜空のキャンバスに

8月15日と言えば

 

終戦記念日です

 

それとともに、大田区の花火大会です

 

大田区では昭和59年8月15日に世界の恒久平和と人類の永遠の繁栄を願い、

平和都市宣言を行い、それの記念事業として毎年花火大会が行われます

 

 

東京で花火を見たのは5年ぶりでしょうか

 

浪人中の花火大会以降花火に縁がなく久しぶりに花火を見ました

 

色とりどりの花火が黒いスクリーンの夜空に描かれていくようでとてもきれいでした

 

花火は良くも悪くもいつみても花火だなと素人目に思います

 

幼いことから見る花火と今見ている花火はあまり違いがありません

 

革新的な花火ってなんだろうなと思いながら花火を眺めていました

 

ただ、いままで変わらず花火には人を魅了する力があるんだなと

 

 

浪人中に花火というものが税金で賄われていることに驚いたことを鮮明に覚えています

 

その時から少しづつ社会のしくみについて興味が湧いてきたのだと思います

 

経済的に厳しい地域では花火大会が中止になる地域もあり少しさみしいとも思います

 

地域のおまつりも同様で、一人世帯の増加で地域的なコミュニティーが希薄化し

 

おまつりもひと昔まえよりかは元気がなくなっているのではないかと感じます

 

一方で地域のコミュニティー的な位置づけのお祭りではなく

 

エンターテインメント的な位置づけのお祭りには多くの人が押し寄せ

 

一極集中化が進んでいるのではと思います

 

どちらが良い悪いではないですが、人々が身近に楽しめるイベントはこれからも続いてほしいなと思います

 

 

花火が始まって数枚花火の写真を携帯で撮り、なかなか携帯だときれいに映らないな

 

花火が終わる1分前に

 

あ、家に一眼あるじゃないか、、、、

 

と気づきラスト30秒で撮った写真です

 

f:id:miraixfuture:20180815231646j:plain