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水のないプール

 

オタクは社会不適合者と偏見を持たれる一方、時代の先駆者だと思います。

 

先日乃木坂のライブに行って来ましたが、心なしか今までの雰囲気とは違うように感じました。

 

なぜなら、今まででは考えられない場面で合いの手やコールが入ったりして違和感を感じました。

 

ライブ中にもしそういう人が近くにいたなら異質に感じた人もいたかもしれません。

 

 

しかし、彼らがアイドルというものに熱中していなければ、今のAKBはおろか、

 

乃木坂や欅、これからヒットするであろうProduce48は存在していなかったと思います。

 

今では、ライブに参加している人の割合で、熱狂的なファンの方が少なくなっているように感じます。というより、乃木坂自体がより多くの人にとって短な存在になって来たのかもしれません。

 

しかし、オタクと呼ばれる、熱狂的なファンもいます。

 

他の人からすると彼らが異質に見えると思います。

 

確かに、流石にやりすぎでは?と思うこともありますが、

 

だからと言って彼らを無理に排除するのは何か違う気がします。

 

今は文化と文化の変換期を迎えているのかもしれません。

 

お互い向かっている方向は同じなのでお互いが折り合いをつけることができればなと思います。

 

ただ、1番大切なコミュニケーションが課題であるのも事実だと思います。

 

難しいですね。

 

 

きっとこれは企業にとっても言えるのではないでしょうか。

 

外から人が入って来て会社が変わっていく中で派閥のようなものができてしまうのと同じ気がします。

 

決して多数決で決めて良い問題ではないと思います。

 

あまり意思を持たない多数が決定したところで舵をとる人がいなければゴールまではたどり着けないと思います。

 

ライブに来る目的は人によって違うと思いますが、

ライブの意味って何なんでしょうね。

 

昨日、松村沙友理さんが、

『人を幸せにするお手伝いができたらな』って言っていましたが

少なくてもあの瞬間はとても良い時間をメンバーとファンで共有できていたんじゃないかなと思います。

 

 

こういう物思いにふけっているときには

 

『水のないプール』という曲を聞きたくなるときがあります。

 

まさに足がつかずに溺れてしまいそうです。